ハゲがモテる国、モテない国

世界の中には、ハゲが多い国と少ない国があるのを知っていますか?
どうやって調べたのか知りませんが、本当にハゲが多い国なんてあるんですね。

ちなみにハゲが多いのはスペインやドイツ、イタリアなどらしいです。
またハゲが少ないのは日本や韓国、中国だと言われています。      

そのような結果が出るのは、やはり食生活や生活習慣が関係しているのでしょうか。
やはり肉食中心だったりすると、ハゲやすくなるのかもしれません。
又は住んでいる地域の気候などが影響しているという人もいますね。

それからハゲがモテる国や、逆にモテない国というのもあるのです。
偶然かもしれないけど、ハゲが多い国ほどハゲというものがカッコいいと思われているようなんです。

周りにハゲている人が多いと、多少ハゲていても違和感がないですからね。
当然「ハゲてても全然平気さ」と考えるから、そのまま放置する人ばかり。
そうするとハゲ率が上がるのですが、そういった潔いスタイルがモテる秘訣なのかもしれません。

事実、イタリアなどではハゲていた方が男らしいと言われています。
確かにイギリスだけでなく外国人は、体型が大柄であることが多いし、とても貫禄がある人が多いですね。
ハゲは男性ホルモンがみなぎっている証拠。
もしかしたら、女性は女性ホルモンの関係で、そんな男性達に自然と惹かれていくのではないでしょうか。
例えば、肉食系に見える男性(ハゲ)が、時々見せるシャイな一面が素敵だと言う女性は多いみたいですよ。

逆に、ハゲがモテない国というのは、ハゲが少ない日本や中国だそうです。
周りにハゲている人が少ないから、どうしてもハゲている事を隠したいと思いますよね。

しかし、そんな風に「どうせ俺なんか」とクヨクヨと悩む態度がみっともないのだと思います。
真面目な国民性がそうさせているのだから、どうしようもないですね。

ハゲることが不安な場合は、ハゲがモテモテの国の人々に見習って堂々と生きてみると良いと思いますよ!

タバコが健康に良くないという事は、何となくでも知っている人が多いですね。
でもどうして良くないのか分かる人って少ないのではないでしょか。

まずタバコを吸うとニコチンによって血管が収縮されて血液循環が悪くなってしまいます。
ニコチンやタールという物質は身体の体温を下げる働きがあって、
タバコを吸う人と吸わない人の体温の差は、なんと1度くらいは出てしまうらしいのです。

もちろん頭皮についても同じことが言えるでしょう。
頭皮の温度が下がるので、毛根に行くはずの血液が滞ってしまい栄養が行き渡らなくなるのです。

またタバコを吸う事によってビタミンCが消耗してしまう事も危険だと言われています。
ビタミンCは1日に120㎎は摂取するのが理想だとされていますが、
もしタバコを1日に5本吸うと、逆に120㎎以上も消耗してしまうのです。
そのようにビタミンCが不足すると、皮膚を支えるコラーゲンが作られなくなって頭皮が硬くなります。

頭皮が硬くなるというのは、もちろん髪にとっては悪いことです。
抜け毛が促進されてしまいますし、もし育毛剤などを使用していても効果は出にくいと思います。

それから、タバコを吸うとストレスが緩和されるという人もいますね。
確かにタバコを吸うと副交感神経が働いてリラックス効果があるのですが、
タバコはニコチンは交感神経を活性化させる働きがあるので、
両方の働きによって身体の神経バランスが乱れてしまうかもしれません。

ストレスを解消したくてタバコを吸って、かえってストレスを抱え込んでしまうんですね。
当然、髪の成長においても過剰なストレスや神経系の乱れは良くないでしょう。
それに、タバコを吸うと男性ホルモンが増えるっていう噂もあるんですよ。

しかしながら、タバコを沢山吸っていてもフサフサをキープできる人もいますし、
全く吸わないのに、なぜか寂しい髪型になってしまっている人もいますね。

結論としては、タバコを1日に数本吸ったところで、
すぐに髪に影響が出るわけではないと思いますが、
家系的にハゲやすい体質の人は気をつけた方が良いかもしれません。

身体の筋肉を鍛えたら、男性ホルモンの分泌が促進されてハゲるって聞いたことがあるのですが、
このウワサって本当なのでしょうか?

以前、イチロー選手をTVで見て「あれ?」と思いました。
坊主にしているけど、明らかにオデコ部分が広くなったような感じがしたんです。
阪神の福留選手や阪神の福留選手とかも、最近ヤバいんじゃないかと囁かれていますね。
でもどちらかというと野球選手よりサッカー選手の方がハゲている人が多いような気がしますね。
サッカーのゴン中山とか、元選手で言えばジネディーヌ・ジダンなどが有名です。

このようにスポーツ選手に、ハゲている人がいるというのは、
運動をすることで、血中のジヒドロテストステロン濃度が高まって抜け毛が増えるとか。
また運動によって血中の亜鉛の消費が高まって、脱毛の症状に繋がるとか言われています。
亜鉛が不足した場合は、サプリメントなどで補うことも出来ますが、
男性ホルモンに関しては、サプリメントでは難しいかもしれませんね。

しかし、実は運動したからといって、
ハゲるというのは医学的には証明されていないのです。

持論ですが・・・
やはりサッカー選手などは炎天下に帽子を被らないで練習するので、
紫外線などの影響でハゲやすくなってしまうのでは?と思ったりします。

もし運動によってハゲやすくなるなら、
大半のスポーツ選手はハゲてしまうことになりますが、そんな事はありませんし。

まあ、プロのスポーツ選手は20代~30代の人が多いので、普通はハゲる年齢ではないですけど。
そういえば昔、スポーツ選手が育毛治療のための薬剤を飲んでいて、
ドーピング検査に引っかかった事もあったそうです。
今はどうなのか定かではないですが...。

育毛治療を行う人が増えてきたので、
スポーツ選手でハゲている人も少なくなるかもしれませんね。

少し前に、メガネ男子とかお弁当男子って流行りましたよね?
メガネをかけている男性がカッコいいとか、料理上手な男性が素敵だとか言われていましたが、
今はなんと「ハゲ男子がきている」ってウワサは本当なんでしょうか?

以前に厚生労働省が、薄毛の男性と薄毛じゃない男性に調査した結果では、
薄毛の男性の方が恋人がいるという割合が高かったようです。
これは「ハゲはモテない」という一般的概念を覆す結果ですね。

そういえば、私の知人の男性も髪が薄いのですが、なぜか彼女が途切れたことがないんですよ。
彼の性格は男らしくてアクティブ。
フレンドリーなので、とにかく友達が多く、
友達を通じて知り合った女性とつき合うことになるパターンが多いみたいです。

よく薄毛の男性は男性ホルモンがムンムンだと言われていますが、
その男性ホルモンの匂いに、女性は自然と引寄せられるのかもしれませんね。

また、その厚生労働省の調査では、
薄毛の男性の約9割が、自分から告白した経験があることも分かりました。
髪が薄い男性は、コンプレックスを抱えて内気そうに思えますが、それはもう昔の話なのかもしれません。
現在の薄毛男性は、明るく積極的な人が多いのでしょう。

しかし同じ調査の中で、
薄毛の男性が「したくない話」と「触られたくない身体の場所」の2つの質問に、
どちらも「髪の毛」と答えたそうです。
髪の話題はしたくないし、触れられたくないという徹底ぶり。
とても堂々としているようには思えないですが。
やはり薄毛の男性も、内面はやはり悩んでいるのかもしれませんね。

そういった「コンプレックスがあるように見えるけど男らしい」
でも「男らしいんだけど実は弱い部分もある」
そういったギャップの連続が、女性にウケるのだと思います。

積極的で男らしい一面がありながらも、
ナイーブな部分もあるという薄毛の男性がモテるのが分かるような気がしますね。

最近、ハゲている人が割引をされるサービスがあるのを知ってますか?
このサービスは「ハゲ割」と言われて、ひそかにブームになっているようなんです。

最初にこのハゲ割を始めたのは、どうやら北海道の函館のホテルみたいです。
何でも従業員の人が「抜け毛が排水溝に詰まるから掃除が大変だ」と言っているのを聞いた社長(スキンヘッド)が、この制度の導入を決めたそうです。

このホテルでハゲ割は、料金の精算時に、自己申告をしたお客さんだけに適用する制度です。
いくらハゲていても申告しなかったら割り引かれないというのは、
髪の毛はデリケートな問題なので、当たり前の配慮かもしれませんね。

このホテルがハゲ割を導入してから、あちこちでハゲ割が登場してきました。
また、東京の赤坂にある居酒屋でも、
頑張るサラリーマンを応援したいという思いからサービスを始めたそうです。
ハゲていても毅然として仕事をこなしてほしい!という事らしいです。
ハゲ割は1人500円の割引で、人数によって少しずつ割引金額が増え、
5人集まったらなんと1人分を無料にしてもらえます。

それから大阪の焼肉店でも、人間クーポンと称して、
ハゲ割だけでなく「デブ割」や「コドク割」というサービスも行っています。
デブ割は太っている方が対象で、コドク割はお一人様の方が対象みたいですね。

ハゲやデブが完全に自己申告なのかと思ったら、
どうやらスタッフの判定を受けなくてはいけないと言われています。

スタッフに頭頂部を見せて合格をもらわないといけないなんて、なんだかちょっと恥ずかしいですね。
でも「割り引いてもらうためなら...」と考える人は多いかもしれません。
スタッフの中には厳しい判定を下す人もいるようなので、
少々の薄毛くらいでは「ハゲではないです!」と言い切られてしまう場合もあるそうですよ。
嬉しいような悲しいような、微妙な気持ちになりそうですね。

ウワサではソフトバンクでもハゲ割が導入されるかもしれないとか言われていますね。

これからも、ますますハゲの人が得するサービスが増えてくるかもしれません。

ハゲが気になっている人に一番効果があるとされているのがリアップriupです。
まずはこの育毛剤から始めるようにしてください。

50代や60代ならまだしも、まだ若いのに薄毛になってしまうのは辛いですよね。
育毛シャンプーや育毛剤を使って頑張っている人もいるかと思いますが、
とりあえず髪型で誤魔化してみるのも大切かもしれませんよ。

そういえば昭和の頃は、横や後ろの髪の毛を伸ばしてハゲている部分を隠すヘアスタイルが流行りましたね。
バーコードヘアと呼ばれていて、今でもたまに高齢の方がされています。
しかしバーコードでは魅力的ではないので(一瞬だけなら笑いは取れそうですが...)
ハゲでも魅力的に見える髪形を考えてみましょう。

まず、薄毛の人はつい髪の毛が多い部分を大切に伸ばす傾向があるようです。
でもいっそのこと全体を短くした方が、薄毛だということが目立たないのです。
ハリウッドスターや外国のサッカー選手には、
坊主のような短髪の人が多いですが、カッコいいと思いませんか?

つまりハゲの人はロングヘアよりも断然短髪の方が似合います。
髪を伸ばすと、髪の無い部分が強調されるんですよ。
だからスポーツ刈りにしたり、思い切ってスキンヘッドなどもおススメです。

また髪の毛のハゲ方によっても似合うヘアスタイルは色々あるようです。
例えば男性に多いM字ハゲであれば、前髪の中央を立たせるような感じや、
頭頂部やこめかみ辺りの髪の毛を前に流すような感じも良いでしょう。
自然な雰囲気なので、M字ハゲとは気づかれないかもしれません。

それから最近よく言われているのが、
髪の毛を明るく染めて、薄毛が目立たなくする方法です。
できれば短髪の方が良いでしょうね。
頭皮の色と髪の毛の色を近づかせる事によって、ハゲが分かりにくくなります。

「人間は外見じゃなく中身だ」という言葉もありますが、
やはり男も女も外見って結構大切なんですよね。
もちろん髪型も大切です。
だからこそハゲている人は悩んだりするのですが・・・。

ハゲててもカッコよく見える髪型もあるので、
薄毛の人は、自分にどんなスタイルが似合うのか考えてみましょう。

大学から親元を離れてからの食事をちょっと振り返ってみた。

・・・

  • 朝・・・ほとんど食べない、食べるとしてもコンビニでパンを買って食べるくらい
  • 昼・・・会社の近くの定食屋で抵触
  • 夜・・・居酒屋で飲んで帰るか、スーパーで弁当を買って食べる

ほとんどこういう食生活を続けてきました。

周りを見渡してみてもボクと同じような感じの人がほとんどだし、
別にこれが悪いことだとは全く思っていなかった。

ですが、

こんな食生活がますますボクのハゲを加速させていくのでした。

そんなこともは全く気にもせずに生活していくボク・・・

今思えば本当に愚かなことをしていたなーとつくづく思う。

つづく

MTBlog50c2BetaInner

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